8月11日は父の100才の誕生日でした
最近は父の誕生日だといって
特にお祝いをしなくなっていたのですが・・・
100才のお祝いなんて滅多にないことなので
姉や甥・息子たちに招集をかけました
父は明治42年生まれで
大東亜戦争に召集され
中国・韓国に行ったそうです
でも運良く生きて帰れました
それから70代半ばで甥に譲るまで
長兄と、百貨商をやっていました
引退してからは、老人会の世話、旅行、ゲートボールと
本当によく動きました
でも母が1昨年93才で亡くなってからは
けんか相手がいなくなったせいか
すっかり落ち込んでしまったのです
昨年末からは、手がかかるようになって・・・
でもデイサービスには絶対行かないと言い張るのです
ところが主人に不整脈がでるようになり
ととろも持病の腎臓で、無理ができない有様
父に頼みこんで、今年からショートステイに
行ってもらうことになりました
それで今は、まずまずうまくいっているのです
誕生会当日は、長男が作ってきた垂れ幕(?)が下がり

姉夫婦や孫が集まりました
ととろの長男一家はそろったのですが
次男一家はアメリカです
ところがうまい具合に出張で成田へ到着
夫は韓国、妻子は実家へ
誕生会の前日に次男は1泊して翌日離日しました
でも当日は妻子がお祝いに来てくれました
だから父は孫とひ孫に囲まれて大喜び(☆^∇^☆)゚o
大きい10本のろうそくが並んだケーキ

5月にアメリカで誕生日を迎えたひ孫は
小さなろうそくが2本

8月に誕生日を迎えたひ孫は
小さなろうそくが6本

90才以上年の差がある3人が共にろうそくを消しました

それから10日経った今
長男の娘が3日間お泊りにきています
先ほど父を寝かせるとき
「手伝ってあげる」と
父の手を引いて洗面所へ
少し後で、孫娘が言いました
「おじいちゃんの入れ物あけてい〜い?」
みると入れ歯の入れ物です
なんとなく気になったのでしょうか!
まだ見ないほうがいいよと止めました〜(m~-~)m
そして寝るときも一言
「おじいちゃん・・・かわいい♥♥♥」