四十九日法要が無事終わりました
昨日2月10日に、母の満中陰法要を行いました

昨年12月25日に亡くなった母ですが
あっという間に早や四十九日になりました

人の死後49日の間を仏教では中陰といって
六道輪廻の間をさまよう期間とされたそうです
この期間に行なう供養を中陰供養というそうで
「梵網経」には、例え生前中に悪行を重ねた人でも
遺族が7日毎に追善供養をすれば
死者もその功徳を受けるとされ
49日目は審判で死者の運命が決まるとされており
満中陰といわれているそうです

今まで言葉は知っていても、意味を知らなかったのです
これで忌明けとなるそうですが
喪に服する期間は1年だそうです

でもとにかく忌明けとなったので
これからは少し明るい服を着ようと思います
春が近づいていることだし
お洒落だった母のことだから
許してくれるでしょう・・・・・

そんな法事の翌日の今日は
久しぶりに日本晴れでした
きれいなブルースカイ!
青空

雪や曇りで乾かなかった洗濯物をいっぱい干しました
ついでにお布団や座布団も!

テレビのニュースでは、3月のお水取りに使う青竹を
二月堂に運ぶ様子が写っていました
春はすぐそこまで来ているようです

はーるよこい はーやくこい

【2008/02/11 21:53 】
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